中華彩色印刷

会社紹介

中華彩色印刷は1961年に設立し、お客様の求める高品質な印刷というニーズに応えることを経営目標に、各ジャンルの書物・絵画の複製・有価証券の製作を請け負っています。その対象は、新聞局の台湾評論、故宮博物館・歴史博物館・国家図書館の所蔵書、複製絵画・書籍、そして中華郵政の切手・切手帳などに及びます。その他にも「商業周刊(ビジネス誌)」など各業界の代表的発刊物・各種書籍、そしてチャイナエアラインなど多くの民間企業や政府機関の卓上カレンダーなどを長期的に製作しており、その顧客はヨーロッパ、アメリカ、日本といった世界中に及びます。

専門的に分かれたグループと一貫した生産作業によって、精密かつ環境にやさしい印刷製品を生産していることから、国家品牌傑出企業玉山奨(ナショナルブランド玉山賞)や、企業永続経営菁英奨を獲得しました。2001年にはISO9001・ISO14001国際標準品質と環境管理認証を取得し、2002年に国家地理雑誌NGMの全球印刷製作優良奨を受賞、2003年にはAPAの亜洲印刷金牌奨(アジア印刷大賞の金賞)を受賞しました。2004年にはASAアメリカ大豆油インキ使用権を取得し、印刷工程全面に環境保護対策を取り入れ、2008年には国内で初となるFSC-COC認証と、CWA認証を取得し、安全性の高い切手印刷会社として認められました。カーボンフットプリントのプログラム認証を順調に取得し、印刷業における環境保護活動のリーダーとなっています。2014年にはG7Master印刷色彩認証、2016年にはさらにIS014298安全印刷認証を取得しました。

印刷業界の企業競争において、国内外にかかわらず常にトップを目指し、特出した専門的・精密・正確な印刷品質により、中華彩色はリーディングカンパニーとして実績を重ねています。

中華彩色印刷