太景医薬研発

会社紹介

太景医薬は永豊餘グループが投資育成しているバイオ医薬品研究開発会社です。2001年に国際的な製薬メーカー科技団体・美国生技創投MPM Capital・永豊餘グループと行政院国際発展基金が共同で設立し、2014年に台湾の株式市場に上場しました。太景は研究開発の難易度が高く、市場において非常に価値のある一部上場を目指し、感染症・ガン治療と再生医学の応用を中心とした特効新薬の研究開発を行っています。国際的な製薬メーカーの新薬開発と臨床実験経験を生かし、地方市場のニッチ性と戦略動機と企画マネジメント能力を結びつけました。現在、太景には新型抗生物質の太捷信(Taigexyn)、幹細胞の新薬である布利沙福(Burixafor)、C型肝炎治療の新薬である伏拉瑞韋(Furaprevir)という3つの製品があります。これらはすでに医薬品認証を取得し、臨床実験が行われており、続々と国際的なライセンス提携を結んでいます。

太景医薬研発