先豊通訊

会社紹介

先豊通訊は1987年に設立され(2000年に元豊電子から先豊通訊へ社名変更)、高速信号伝送プリント基板・HFマイクロ波プリント基板・高効率プリント基板やIC基板など、先端応用製品には欠かせないプリント基盤の製造技術に力を入れています。先豊通訊は2005年に金属の回収から始まりました。酸化銅の再生技術と水資源のリサイクル利用など、本当の意味での削減(Reduce)・再利用(Re-use)・リサイクル(Recycle)を実現した、省エネで温室効果ガスの排出が低い環境保全に対応した製造工程により、お客様に環境保護意識に沿ったエコ製品を提供し、地球資源保護に貢献しています。

先豊通訊は長年の努力により、国際工場の認証を取得し、海外の顧客と強固な提携関係を構築してきました。アメリカのデック(DEC)へはミニパソコンのメインボードを生産しており、アメリカのKingston Technology CompanyへはDIMMメモリーモジュールを生産しています。日本のソニー(SONY Corporation)へは消費者向け電子製品用の印刷プリント基板、オランダのフィリップス(Royal Philips Electronics)へはCD-RWを生産しています。

先豊通訊