消耗品事業

1968年に自社ブランドである「五月花」を作り、ティッシュ市場に進出、永豊餘の台湾家庭用品市場事業をスタートさせました。2004年にはP&G清水工場と合併し、「柔情」・「得意」ブランドを展開しました。そして台湾でもっとも大きな家庭用紙工場となり、2007年には永豊餘消費品実業公司として独立しました。FMCG(日用消費財)のリーディングブランドとして、その生産販売は台湾・中国の両方にわたります。清水・楊梅・崑山・北京・揚州の5大生産拠点は小売・業務用及びEコマースなどを含む販売チャネルを有しており、これらにより中華圏の総合的な日用消費財のリーディングカンパニーとなりました。永豊餘消費品実業公司は家庭用紙と清掃用品の二大品目分類を構築しており、家庭用紙では「五月花」、「柔情」、「得意」などのブランドにより、異なる客層のニーズにお応えしています。また、清掃用品では「橘子工坊」・「植浄美」などのブランドがあります。消耗品事業においては消費者のみなさまのお役に立てる事業団体となるため、良質で感動していただけるような生活用品を製造しています。

  • 紙製品

    「五月花」、「柔情」、「得意」の三大製品ラインを有しています。永豊餘消費品実業の ...

  • 洗剤

    2009年に「橘子工坊」を発売以来、「自然」の家庭用洗剤の展開を推進してきました ...